こんにちは、タツノコです。。
東京は桜の開花が楽しみな季節になってきましたね。
そろそろ外でのイベントも気持ちがいいかもしれませんね!
さて、二胡教室メドレー
今回は東京都でご活躍の
桐子先生です☆
Eテレの「ムジカ・ピッコリーノ」
私も子供と一緒に拝見しておりました🎵
桐子先生よろしくお願いいたします!
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教室名 粉色月二胡教室
講師名 桐子先生
ホームページ:http://konairomoon.com
アクセス:〒145-0071 東京都大田区田園調布2-35-12 1F
お問合せ:03-3751-3089
【先生のプロフィール】
早稲田大学教育学部複合文化学科卒業。
中央音楽学院民楽系二胡専攻研修課程修了。
6歳より二胡演奏家 賈鵬芳氏、周耀錕氏に二胡を師事。12歳より演奏活動を始める。
2011年度中国政府(全額免除)奨学金留学生として、中国最難関の音楽大学である北京・中央音楽学院に留学。
在学中は青年二胡演奏家・教授 馬向華氏に師事。
2004年「北京地区青少年民族楽器コンクール」中学生の部での最高位受賞を皮切りに、2009年「第1回香港国際民族楽器コンクール」二胡海外部門金賞、2019年「敦煌杯2019全日本二胡コンクール」ソロ部門壮年の部第一位金賞など、幼少の頃より国内外のコンクールにて数々の賞を受賞。
NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、NHK総合「うたコン」、テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」など、二胡奏者・専門家として多数のテレビ番組に出演。
本格派の二胡奏者でありながら、アニソンを始め、ジャンルにとらわれない独自の演奏スタイルが動画配信サイトで話題となり、日本国内だけでなく海外のファンからも厚い支持を受けている。
【先生の演奏動画】
红尘客栈
【先生への質問】
1、レッスンにおいて力を入れている所を教えてください。
A、「二胡検定を受けたい」「コンクールに挑戦したい」「先生になりたい」「人前で演奏できるようになりたい」「お友達と重奏を楽しみたい」など、同じ二胡を学ぶにも目的は様々。
初回レッスンで生徒さんの目標を教えていただき、一人一人のニーズに合わせたレッスンをさせていただいています。
ご相談にいらっしゃる方には経験者の方が多く、自分で解決できない悩みや人に話せない痛みを抱えていらっしゃる場合が多いです。
生徒さんの抱える悩みを解消し自信を持って楽しく二胡を奏でていただけるよう、気持ちに寄り添いサポートさせていただきます。
まずは自分の筋肉や骨、思考の癖を把握して取り除き、無駄のない身体の正しい使い方を。
そして「琴体合一“楽器と身体の一体化”」を感じられるところを目指します。
通う度に変化を実感できる♪通うのが楽しみになる♪レッスンを心掛けています。
2、受講できるレッスン形態・コースを教えてください。
A 、個人レッスン
ペアレッスン
オンラインレッスン(マンツーマン)
講師向けレッスン
3、初めて受講される方は楽器を持っていなくても受講できますか?
A、遠方からいらっしゃる生徒さんやご年配の生徒さん向けの教室内レンタル用二胡と、お持ち帰りいただけるレンタル二胡のご用意がございます。
4、生徒さんが選ばれる曲はどの様なジャンルが多いですか?
A、まずは基礎の安定の為にと中国伝統曲を学ばれる方が多いですが、ポップスやアニソンなど自分の好きな曲を弾きたいという生徒さん向けには個別で楽譜を作成し、一緒に重奏を楽しむレッスンなどもしております。
5、教室のレッスン以外で生徒さんが演奏を楽しめる企画などがおありでしたらご紹介ください 。
A、年に一度、お寺でアットホームな発表会を開催させていただいています。
その他、生徒さんが中心に企画運営をして下さる「壺中天」というライブイベントも開催されます。
6、初心者・経験者を含む教室をお探し中の方へ、メッセージをお願いします。
A、生徒さん一人一人の症状を見抜き、納得・安心できる説明と適切な処置のできる、良師でありたいと思っています。
「速弾きができない」「ビブラートのかけかたがわからない」など、痛みやお悩みを抱えられている方は是非お気軽にご相談下さい。
二胡と向き合うことは、自分自身と向き合うことでもあります。
自分を知ることで自分を信じるという自信に変えていけるよう、一緒に探究を楽しみましょう!
「自分の感覚をいかに効率よく正しく生徒さんに伝えられるか」をテーマに、講師である私自身もまだまだ研究の日々です・・・!
7、先生がおすすめする二胡教室の先生をご紹介ください。
☆ 二胡奏者・講師の高山賢人先生
彼の持つやさしい心の表れた二胡の音色は、聴く人を温かく包み込んでくれます。生徒さんを尊重することを大切にされた”寄り添うレッスン”が、彼の教室の魅力です!
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桐子先生ありがとうございました🎵
「琴体合一“楽器と身体の一体化”」
二胡の本場、中国にはこのような言葉があるのですね。
馬仕事をしていた身としては「人馬一体」という言葉と重なり、
心に響きました。
楽器は意思のある生き物とは多少存在が違いますから、
馬相手よりもより一層、
楽器が身体の一部として、身体が楽器の一部として
目指すところなのかと想像します。
そこに「表現」が加わるのですから
音楽は奥が深いですね。
さて、次回の二胡教室メドレーは、
高山賢人先生にお教室を紹介していただきます☆
お楽しみに!
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