佐渡に住んでるからって
みんながみんな生き物好きなわけじゃない。
環境に興味があるわけじゃない。
当たり前なことね。
知ってたけど、、
息子くんが保育園からカマキリの幼虫を持って帰ってきた。
園内に卵を置いていて、暖かかったからかな、
真冬の12月に孵ってしまったみたい。
その後孵った幼虫をどうするか、
真冬の外へ逃すのか?
餌がないまま共食いして死んでいくのを待つのか?
なけなしの活き餌を探すのか?
どうするかは家庭なり先生方それぞれの考え方次第。
私は真冬の外へ出すのは酷だし
死んでいくのを見るのも切ない
と思った。
でもこの時期に出会ってしまったのだから責任は取りたい。
で、ペットの爬虫類なんかにあげる小さなコオロギを買うことにした。
餌になるコオロギの命はどうなんだ?とかいう疑問はこの際掘り下げないことにして。
Amazonさんでこれまたちっちゃいコオロギを購入したわけ。
生き物を飼うってどういうことなのかな?
正解はわからないけど、
子供たちがなにかしら感じ取ってくれるといいな、と思う。
さて、今日は郷土料理教室へ行ってきた。
大勢のお姉様方が狭い調理室で、ワイワイと腕をふるったわけだけど、
新米のワタクシはそれとなく切ったり洗ったり。
出来上がって試食会。
新しい「郷土料理」との出会い。
初めて会う方々との出会い。
味がどうのというよりも世界が少し広がった感じ。
残念なことに携帯忘れて画像はなしです。
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